キャンプ
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子供に自然の貴重な体験をさせたいので「キャンプを始めてみたい」という方は多いかと思います。

ただキャンプって敷居が高い・・
必要な道具も多いし、キャンプ場もいろいろあるし・・
WEBで調べてみても情報が多すぎて何を基準にしたらいいかわからない・・

結局、やっぱり無理かな・・と諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなキャンプを始めてみたいけど、どうしていいかわからない初心者の皆様へ今回はキャンプが簡単に始められる方法をお伝えいたします。子育てファミリーの方に特化した情報をまとめてみました!
キャンプは決して難しいものではありません!ぜひ参考にしてみてください!

まずはキャンプ体験をしてみよう

キャンプを始めるにあたり、グッスを揃えるのが大変。テントもいろいろなメーカーから出いているし、コンロも椅子も、あとクーラーも。。これから始めよう!と思っても一式揃えるにはなかなか勇気がいりますよね。お金もかかりますし、揃えたのはいいけど、家族がハマらなかったとなれば悲惨・・
まずは、そんな心配無用のキャンプ体験が気軽にできる施設を利用してみては?
キャンプの体験入門をしてみましょう!

手ぶらでいけるキャンプ体験するなら「休暇村」

休暇村とは全国にある宿泊施設。国立・国定公園内にあるので自然環境も抜群!
実は、この休暇村は、手ぶらでキャンプを楽しむことができます。
テントも常設してあり、キャンプグッズもすべて完備!プランによっては食材もついてます。また、ホテルに隣接しているため、大浴場も利用可能ですので、ホテルに泊まりに行く感覚でキャンプ体験ができます。また、利用者が子育てファミリーや初心者の方が多いため、マナーが比較的いいのも嬉しいポイント!
場所によっては朝食はホテルバイキングを利用することも!?
これがほんとにキャンプなの?という感じはしますがww

ちなみに使用料もすべて込みでかなり、リーズナブル!(2020年8月現在 休暇村那須ベース)

大人 1泊2食8,000円(税込)
小学生 1泊2食7,500円(税込)
幼児 1泊2食7,000円(税込)

テントの撤収やコンロの片付けもせずに帰宅できますので、とりあえずキャンプ経験をしてみたい!という方にはオススメです!

以下から詳細を御覧ください↓ 

ただ昨今のアウトドアブームのため、かなり予約が取りにくくなっています。特に行楽シーズンは早めにご予約することをオススメします。

休暇村以外の手ぶらでキャンプできる場所

お近くに「休暇村」がない方もいらっしゃるかと思います。そんな方は、日本最大級のキャンプ場検索サイト「なっぷ」[手ぶらでキャンプ特集]を検索してみてください。全国各地で道具一式がレンタルできるキャンプ場が紹介されているだけでなく、テントはなっぷと日本のテント老舗メーカー「OGAWA」が共同開発したオリジナルテントを利用可!もちろん設営・撤収は現地スタッフにお任せなので初心者の方でも安心です。

我が家の3つのテントもすべてこのOGAWA製ですが、品質はピカイチです。その分お値段もなかなかのものですが。。テントを購入する際の参考にもなるかと思いますので、一度利用してするのもありかと思います。

テント設営をしないバンガロー・コテージ・ロッジに泊まる

「BBQなどである程度アウトドア経験はあるけど、キャンプにはなかなか踏み出せない」

そんな方の多くはおそらくテントの設営・撤収が難しそう、、面倒くさそうと不安になってしまうことがあるのかもしれません。キャンプと言えば、やっぱりテント!とこだわるのはわかりますが、初心者の方がいきなりテントを購入しキャンプへ行ってもテントを設営・撤収するだけで何時間もかかり、楽しむどころではなかった!とか設営・撤収時に夫婦げんかになってしまったなどよく聞く悲しい話です。
キャンプは楽しむもの!
まずは、キャンプの難関!?テント設営・撤収がない小屋泊まりでのキャンプをしてみましょう!

小屋には一般的に3種類あります。グレードでいうと

コテージ>ロッジ>バンガロー となります。

コテージは冷暖房完備で流し台や電化製品、ベッドやソファーなど家具も完備されています。ホテルの素泊まりイメージに近いですね。快適さは抜群ですが、利用料金も少し割高!約25,000円~です。
バンガローは小屋だけで場所によっては、冷暖房などは完備されているこもありますが、その他設備はなしの易的な施設です。寝具なども用意されていませんので寝袋やマット、寝具などを持参して寝る形になります。利用料はその分割安で約7,000円~です。ロッジコテージとバンガローとのちょうど真ん中くらいの装備スペックと言う感じですね。使用料は約15,000円~です。
※価格は目安としてお考えください

キャンプの醍醐味を少しでも味わいたいのであれば、私としては「バンガロー」をオススメします。テントの設営撤収がないだけで、キャンプのある種の不便さ?を楽しむのには一番適しているかと思います。寝る以外は外で過ごしてみてくださいね!

コテージ バンガロー ロッジイメージ

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子育てファミリーのためのキャンプ場選び

小屋泊まりでキャンプをしてみよう!と決めたら、次は「さて、ではどこに行こう?」とキャンプ場選びに悩んでしまいますよね。子育てファミリーのためのキャンプ場選びの私なりの基準をご紹介します。

1.ファミリー限定のキャンプ場にする

キャンプ場はファミリー限定のところを強くオススメします。このようなキャンプ場は大人だけのグループの入場を禁止しています。キャンプは自然の中で開放的になってしまうため、どうしてもお酒を飲んで騒いてしまう困った人たちが少なからずいます。いわゆる「お祭りキャンパー」という人達ですね。家族で夜もゆっくり楽しみたいのに大きな笑い声や大音量の音楽などでイライラしてしまうこともしばしば。ひどい場合は夜通し騒音に悩まされ、一睡もできないなんてこともあるようです。ファミリー限定のキャンプ場であれば、このようなお祭りキャンパーはほぼ0で、就寝時間には静かになりますので子供がいるキャンパーには安心です。また子供の目があるからかゴミ捨てや水回りのマナーを守る人たちが多いというのもおすすめポイントですね。

2.管理人が常駐していて、見回りをしてくれる

子供とのキャンプでは思わぬ事故や怪我が起きてしまうこともあります。そんなときでも管理人が常駐している施設は何かと安心。また、就寝時間などに見回りに来てくれるので防犯やお祭りキャンパー排除にも一役買ってくれます。やっぱり楽しむには「安心・安全」は大前提ですよね!

3.自宅からなるべく近い場所にする

キャンプ場へは自宅から1時間半くらいで行けるところをオススメします。運転自体が疲れてしまうのはもちろんのこと、「まだ~~?」「おしっこ~!」など、子育てファミリーは移動時間が長いとなにかと大変。移動時間はなるべく少なくし、現地での滞在時間を少しでも多くとるようにすることでキャンプを楽しむゆとりも生まれます。

トイレは必ずチェック!

最後にトイレも必ずチェック!今は高規格キャンプ場(設備が整っているキャンプ場)が多く、トイレは水洗でウォッシュレットまでついていることが多いです。小さいお子さんはもちろん、ママたちもあまりきれいでないトイレは辛いですもんね。キャンプ場のWEBページに記載があることが多いのでこちらは必ず確認しておいてください。ちなみにファミリー限定のキャンプ場はトイレ設備が比較的整っていることが多いですね。

初心者の方がキャンプのためにあった方がいいグッズ

子育てファミリーがキャンプを始めるにあたり、あったほうがいいなというグッズ4点をご紹介します。

  1. 焚き火台
  2. 椅子
  3. テーブル
  4. クーラーボックス

これらは、キャンプ以外のレジャーでも使えるので、キャンプを始めるのであればぜひ購入しましょう!

1.焚き火台

焚き火台はバーベキューと焚き火を楽しめる1台2役のグッズです。
キャンプで焚き火。憧れませんか?男のロマン!キャンプ場では直火は禁止ですので、焚き火を楽しむにはこの焚き火台が必須!!また、網を置けば、バーベキューコンロにもなりますので、コンロを別で買う必要もなく経済的!各メーカーから様々なものが販売されていますが、私個人的には子育てファミリーにはコールマンのフイアーディスクをオススメします。焚き火を楽しむ際に薪が爆ぜて火の粉が飛び散ることがあります。通常は小さい破片なのであまり問題はないのですが、ときに大きめな破片が飛んでくることがあり、これがかなり危険!服などを焦がして穴を開けてしまったり、やけどをしてしまうことも!!
その破片の飛び散りを防止する専用のシールドがファイアーディスクにはあるので(別売です)、子供と安心して焚き火を楽しむにはこのファイアーディスクが絶対にいいと思います。

2.椅子

椅子は家族分を準備したほうがいいです。また、なるべく家族で同じものを揃えた方が、荷物を詰めこむときに便利!さらにはカラーも揃えておくといいですよ!キャンプ慣れしてきて、写真を取るときにもインスタ映えしますので!椅子は高級なものもありますが、あまりこだわる必要もないので好きなものでいいと思います。
「ヘリノックス」は憧れますけどね!→椅子の高級メーカーです。ぜひ、ググってみてください!

3.テーブル

子育てファミリーには焚き火台とセットできる囲いテーブルがオススメ安全柵代わりにもなり、火の回りも安心です。バーベキューをしながらその場で座って食べることができるので、とても便利です。
これもコールマンのファイアープレイステーブルがオススメです。熱い鍋でもそのまま置けるステンレス製なので使い勝手もよく、作りもしっかりしてますのでテーブルとしての安定感も抜群です!→決してコールマンの回し者ではありませんよwww

4.クーラーボックス

誰もが知っている食べ物や飲み物を運んだり、保冷する必須グッズです!
こちらも色々ありすぎてわからない!と思います。コールマンを始めアウトドアメーカーも販売していますが、クーラーボックスは釣り専用のものが最強です!釣った魚を新鮮に持ち帰るためのものなので保冷性が段違いです。氷も一日くらいではほぼ溶けません。それどころか氷の近くに食材や飲み物を置いておくと凍ってしまうほど!

釣具メーカーのSHIMANOかDAIWA この2択です!子育てファミリーなら(4人家族で)容量30Lですかね。サイズ感を知るために、WEBなどで購入する前に釣具店で実物をみてみた方がいいかと思います。
釣具店はセールを定期的に行っておりますのでお得にゲットできるセールを利用して購入するのがオススメですよ!
(我が家は30%OFFで購入しました!)

焚き火台とテーブルイメージ
焚き火台と囲いテーブル

さぁ、思いきってキャンプへ出かけてみましょう!

初心者がキャンプを始める方法と揃えておいたほうがいいグッズなどをざっと説明しました。
キャンプの経験値を積めば積むほど、あれもいいなこれもいいなと物欲が止まらなくなっていきますww
WEBで色々調べるのもいいですが、やはり先輩キャンパーの生の声を聞くのが一番!キャンプ場で素敵だな!と感じるサイトがあったら、話しかけてみるといいですよ!色々教えてくれると思います!ファミリーキャンパーの皆さんは悪い人はいません!

難しいことは考えず、とりあえずキャンプに行ってみましょう!ここで紹介した基準で選んだキャンプ場であれば特に大きな問題は起きないと思いますよ!ぜひ挑戦してみてください!

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