立憲民主の中学生との性行為の厳罰化に反対した議員は誰?名前は?
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立憲民主党は性犯罪に関する刑法の改正に関する会議で問題発言があったとしてかなり話題になりました。
「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら例え同意があっても捕まるというのはおかしい」
当初は、この発言をした議員の名前は公表されておりませんでしたが、その後本多平直議員だったことが判明!
発言を撤回し、謝罪しました。
ところが、
「なんで辞職させないんだ!」「こんなロリコン議員!キモい」とWEBを中心に炎上!
確かにこれが与党の議員の発言なら、徹底的に追い込まれていますよね。。
あの蓮舫さんが黙っているわけがない!!

ところが、立憲民主党の対応は、本多平直衆議院議員に対して厳重に口頭注意のみ。

さらには、また問題が!!
この問題発言は、こどもを性犯罪から守るために性行為への同意を判断できるとみなす「性交同意年齢」の引き上げを議論する会議で出たようなのですが・・・その場で、

寺田座長は「いかなる理由があっても成人は中学生を性行為の対象としてはならない」と法改正を求めることを提案しましたが、
複数の議員が厳罰化に反対し、了承を得られなかったらしい。

うん??そうなんです!
まるで本多議員の発言を支持するような議員がその他にも立憲民主党内にいる!と感じますよね!

このニュースがリリースされると、すでに炎上中に更に燃料投下で大炎上!!

「複数の議員って誰なんだ!」「名前を公表しろ!」との声が多く挙がっているようです。
確かにかなり気になります。
今回はこの厳罰化に反対した複数の議員は誰なのか?について調べてみたいと思います。

世間の声は?

刑法で現行13歳の「性交同意年齢」を中学卒業後の16歳まで引き上げることを検討する会議で今回の問題発言は起きました。
そしてこの「成人はいかなる理由をもっても中学生以下を性行為の対象にしてはならない」と明記した。WTの寺田座長は記者団に「『いかなる』という部分に賛成、反対があった」としています。

「性交同意年齢」を引き上げる理由は??

では、ちょっと話が逸れますがなぜ「性交同意年齢」を16歳に引き上げる必要があるのでしょうか?
ちょっと調べてみました。

現行刑法では、被害者が13歳以上であれば、成人と同様に強制性交等罪(刑法177条)が適用され、「暴行」「脅迫」要件がなければ犯罪は成立しない。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/05/post_155460_2.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

ということのようです。表でまとめるとこんな感じ。
例えば、中学生(13歳以上)が教師との性交を拒否できなかったとしても、
暴行や脅迫がないと犯罪にならない!問えない)ってことなんですね。。
当然、児童福祉法および各都道府県の青少年保護育成条例(いわゆる淫行条例)の罪は問えますが、
強制性交等罪に比べて刑罰が軽く、「淫行(みだらなおこない)」という捉え方もなんかちょっと違和感がありますよね??

なので、女性が結婚ができるとされる16歳までに引き上げれば、どうか?という意見が出ているんですね!
って・・この男性が18歳で女性が16歳っていう民法の規定も現代には全くそぐわない気もしますけどね・・

世間の声は?

「いかなる理由があっても成人は中学生を性行為の対象としてはならない」と法改正を求めることを提案しましたが、
複数の議員が厳罰化に反対し、了承を得られなかったとのニュースを見た世間の声は??
上記を見てみても、子どもたちを性犯罪から守るためには絶対的に必要なのは簡単にわかると思うのですが。。








皆さんの意見をまとめると、

・本多議員1人だけでもヤバいのにロリコン議員が複数いるって・・どうなの??
・複数の議員って一体誰?名前の公表しろ!

ほぼこの2点ですね!
う〜〜ん、これはわかる気もしますよね!

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中学生との性行為の厳罰化に反対した議員は誰??

先程の世間の声でも出ていたように、中学生との性行為の厳罰化に反対したという「複数の議員」とは一体誰なのでしょうか??
本多議員の名前もなかなか出て来なかったですからね。。
そう思い調べてみると、

なんと、この本多議員を「擁護します!」という議員がいることが判明!

これ・・・この人も反対したのでは??って感じがしますよね・・
会議に参加していたかどうかはわかりませんのでなんとも言えません。。
(WEBを見てみると参加してない可能性が高いようです・・)
「擁護」してますので本多議員の考えを支持しているのは間違いない。。のですが!
あくまでも彼が擁護しているのは「他方、政府権力による規制に絶えず検証の目を向け、限界事例を長年丹念に拾ってきたこと」
としてます
ので、厳罰化に反対した!というのとはちょっと違うかもしれないですね。

限界事例って?
法律用語判断が分かれそうな微妙なケースのことどっちの結論でもありだなぁというような場合

更に調べてみると、ちょっと過激な意見も、

なるほど、立憲民主党の支持母体の日教組の考えが関連している。。
可能性はありますね。。
そしてその政治団体である「日本民主教育政治連盟」に本多議員が加盟している・・

日教組って何??
全国ネットの教職員組合を日本教職員組合を『日教組』先生たちの労働組合ですね!
加入は任意(自分で決められる)ので、学校の先生や事務職員などのうち、日教組に加入したいと思った人が所属します。

yahoo知恵袋から引用

!!
そうなると、
本多議員と同じくこの「日本民主教育政治連盟」に加盟している議員が反対した??って可能性もありますよね!
早速リスト見てみると!!WEBにも名前が掲載されています。

あくまでも、これはツイートが正しければが前提ではありますが・・
同じ考え方であれば・・反対するような気もします。
皆さんはどうでしょうか??
(ただ、あくまでも推測ですが)

まとめ

今回は「中学生との性行為の厳罰化に反対した立憲民主のロリコン議員は誰?」についてまとめてみました。
結論的には特定はできませんでしたが、これだけ騒がれると、後日、名前が公表されるかもしれませんね!
ちなみに、本多議員の問題発言は

発言の真意について「性犯罪に関する刑法改正で、低年齢の当事者を保護するために成人を処罰対象とすることの必要性を認識していますが、特異な例外事例の存在など、緻密な検討が必要だと考えました」

としています。 つまり「こんな例外もあるよね?」という問題提起?だったってことですね。
というのも、性交同意年齢を16歳に挙げて厳罰化することにより、以下のリスクがあることを専門家が述べています。

「同意年齢を上げるということは、同時に性的自由を奪うことになる。教師や親からの性被害から守られる一方で、理論上は中学生同士のカップルのキスや性行為も犯罪となってしまう。また、知的障害者の同意能力を低いものと考えるかという議論もあるが、性的自己決定の自由を奪い、自由な恋愛の機会も奪うことになる」

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/05/post_155460_2.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

つまり、自由恋愛を阻害する可能性がある!ってことなんです。
もしかしたら、このことを本多議員は述べたかったのかもしれないですね。。
これなら日教組も支持しそうな内容ですし。
だったら変な例え話なんかしないでストレートに言えばよかったのでは??と疑問ですけどね。
真意は一体どうだったのでしょうか??
反対意見ばかり言うのが癖になりすぎてるのかも??ってつい感じてしまいますよね!

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