
人材サービス大手のパソナグループは、本社移転を進めている兵庫県淡路島で、
小学生以下の子どもを持つひとり親100人を新たに採用することは発表しました。
2024年までに約1200人を島内に移住させる計画がある中のひとつの試みで「ひとり親の支援プロジェクト」を立ち上げていたようです。このプロジェクトはコロナ禍で就職先を見つけにくいシングルマザーらを雇用する取り組み。
今回はプロジェクトの本格始動ということなのでしょうか??
採用の募集概要をまとめると、
- 小学生以下の子供をもつひとり親
- 募集するのは正社員・契約社員(年齢や性別は問わない)
- 職種はパソナが運営する島内のテーマパークや複合リゾート施設の運営や接客・販売、農業、営業部門や人事といった管理部門
- 正社員の年収は350万~600万円
- 住まいはパソナの社宅を利用できる
- 従業員の子どもは、学習塾、英語やピアノなどの教室を無料で利用OK
え??
これ・・かなり好待遇ですよね?
イマドキこんな条件ある?年収600万円!?住まいも準備してくれて、子供の習い事はタダ!
素晴らしいですよね!シングル親にはかなり魅力的なのではないでしょうか?
甘い話には裏がある??
このニュースを見るとWEB上ではシングルマザー100人の採用の理由についていろいろ噂が飛び交っているようです。
ちょっと詳しくみてみたいと思います。
目次
パソナのシングルマザー100人採用の理由
表向きは素晴らしいプロジェクトに見えますが、この採用には裏があるのでは??
とあまりよろしくない噂があがっているらしいです。
ではWEB上に騒がれている3つの理由についてまとめてみます。
理由①:助成金・補助金をもらうため?
まず、一番に出てくるのが今回の雇用が助成金・補助金をもらうためでは??というもの。
なるほど・・どうやらシングル親を雇用すると助成金・補助金が出るみたいですね・・
ちょっと調べてみると、
「特定求職者雇用開発助成金」のことみたいです
高年齢者(60歳以上65歳未満)や障害者など、就職が特に困難な方をハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介により、継続して雇用する労働者として雇い入れる事業主に対して支給される助成金
詳しくはこちら!
これを見ると、母子家庭の母などを雇用した場合、
- 短時間労働以外(通常労働)=1年間で50万円(中小企業なら60万円)
- 短時間労働=1年間で30万円(中小企業なら40万円)
事業者が助成金をもらえる!ってことですね。
ということは、100人採用で最大で5000万円ゲット!ってことか・・・
これはかなりおいしいかもしれませんよね。
5000万円がまるまる利益ですからね!(粗利)
淡路島への本社移転も助成金と補助金狙い??
そもそもなぜ、こんな「助成金」をもらうためでしょ?って噂になるのでしょうか??
ちょっと気になりますよね??
しらべてみると、どうやら淡路島への本社移転で助成金や補助金をたっぷりもらったという噂があるらしい。
パソナは淡路島での地方創生事業にめちゃくちゃ力を入れてやってきてて、それはそれで地元自治体にとってはいい話ではある一方で、土地建物の無償譲渡とか補助金とかの優遇たっぷり受けてる流れが続いてるんですよ。神戸出身なパソナ社長と地元選出の西村大臣の癒着とかいろいろ言われてるらしいです。
— Pon (@pon_powderski) August 31, 2020
淡路島は現在、「パソナ島」と言われているくらい、パソナの施設であふれています。
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すごいですよね??
いくら利益を上げてるとは言え、ちょっと異常な感じがします。
これについて、過去に日刊ゲンダイでスクープがあがっているようです!
- パソナが事業を展開している施設の一部の土地が市からの無償譲渡
- 「農業人材育成事業」として11年度に4億800万円を兵庫県から受け取っている
- 「淡路島6次産業人材育成事業」として12年度に1億5400万円を兵庫県から受け取っている。
- 2011年に兵庫県は国に総合特区案『あわじ環境未来島構想』を提出。そこにはパソナとの協働事業が最初から盛り込まれていた。
→ここでも助成金をもらってる??
これは・・・黒いですね・・・
最近もオリンピックでの人件費の中抜きやコロナの持続化給付金の中抜きなどやばい噂が多いですよね・・
となると、「助成金・補助金」が狙いの採用だろ?と言われてしまうのも納得はできます。
理由②:淡路島の独身男性の嫁候補??
2つ目は淡路島の独身男性の嫁候補にするためでは??という説。
これは・・・ちょっとぶっ飛びすぎな感じがします・・
確かに。。
条件が「小学生以下の子供をもつ」ひとり親なので、比較的年も若い方が多いのかもしれませんが。。
「嫁候補」っていうのはちょっと違うかな~って気がしますね。
もし本当にそうなら、別に「独身女性」でいいのでは?って普通に思いますし、
最終的には本社移転で1200人を移住させるんですからね~。
これは可能性はかなり低いでしょう。
ってより、なんでこんな説が出てきたのでしょうか??
パソナが淡路島の地元民にあまり好まれていない。。要は嫌われていることが原因かもしれません。
—-
淡路島の住民です。 パソナの記事を色々と拝見して驚きました。 そんな風にして稼いだお金で淡路島に来ないでほしいです。#Yahooニュースのコメント https://t.co/SZdMM4d4xd— 亜空間通信 (@chocoho19312) January 2, 2021
それから、淡路島に本社機能を移すと発表したパソナに関する記事も作りました。迎え入れる淡路島住民の声はというと……? pic.twitter.com/9Wm2onA2pN
— 週プレミズノ (@wpb_mizuno) September 14, 2020
う~~ん、あまり歓迎されていないから、花嫁候補を連れてきました!っていうことで地元民を引き入れる?
ってことか・・
やっぱない!これは絶対にないです!
理由③:接待要員??
そして3つ目がこれもまたかなりの極論、「接待要員」なのでは??という説。
接待要員・・・??
これも実は過去の黒い噂に関連しているようです。
それがここでも出てきている「仁風林」
表向きはパソナの福利厚生施設とされるが、その実態は南部代表が各界のVIPを接待するサロンと言われています。
歌手のASKAさんと共に逮捕された愛人女性がパソナの美人秘書であり、また、彼女がホステス役を務めていたんだとか!
「祇園の芸者出身という女将がホステス役の秘書たちを束ねていました。彼女たちは南部さんの眼鏡にかなったスタイル抜群の美人揃いで、仁風林の“喜び組”といったところ。ASKAさんが入れあげたのも無理はないですよ」(同)
確かにこれがあると、「接待要員」では??という話もあながちデタラメではないのか・・・
さらには、実際に淡路島でもこんな噂が!
淡路島出身の三洋電機創業者・井植歳男氏の実弟の別宅を買い取り、パソナの迎賓館「春風林」としてOPEN
パソナ所有のクルーズ船に乗せてきた政治家や官僚を接待する施設として利用されているらしい。
その「春風林」の近くの住民は、
「井植さんが住んどったころは、いかにも由緒ある旧家という感じだったけどな。パソナのものになった途端、庭にモンゴルの『パオ』(移動式住居)みたいな建物がポコポコできてヘンテコになってしもた。簡易宿泊所らしいけど、うちらには何の挨拶もないから、中で何をしちょるかよう知らん。週末になると黒い高級車が3台くらい横付けされて、若い男女が30人くらい乗ったマイクロワゴンが横付けされるんやけど、何をしとるのやら……」
日刊ゲンダイから引用
と話しているらしい。。これ・・・どうですか??
あとは皆さんの想像力にお任せしますが、大人の接待??があるのでは??ってつい思いますよね??
となると。。。この接待要員・・・可能性はあるかもしれませんけど、どうでしょうね??
というのも、これも噂のが本当なら!って条件付きですからね。。
証拠もないので信憑性は低いとしか言えません。
まとめ
今回はパソナが淡路島でシングル親100人を採用する理由についてWEB上であがっている噂を調査しました。
過去にもいろいろと黒い噂があるので、あまりよろしくないものばかりでしたが、ここで注意したいのは、
今回パソナが募集しているのは「ひとり親」で「年齢や性別は問わない」なんですよね。
つまりシングルマザーって限定ではないんです。
なので、今回の噂はほぼ、真実の可能性はない!と思います。
ただ!!!「シングルマザー」限定で募集をかけることはできませんので(法的にNG)、狙いは「シングルマザー」なんだけど書けなかった!?ってことも一応考えられますけどね。
いずれにせよ、邪なプロジェクトでないことを祈るばかりです!
アドレノクロム抽出して日本のエプスタイン島にする魂胆。
淡路島はシオンの山があるユダヤ教の聖地だからね。